痩身施術を受けるメリット|理想のプロポーションをゲット

痩せる目的での施術を知る

微笑む女性

脂肪細胞を減らす

美容整形には色々な分野がありますが、最近では痩身の分野が人気です。脂肪細胞の数は幼少期に決まっていて、成人になってからは変化せず、一個一個の細胞の体積が増減するのです。その脂肪細胞の数を減らす整形として、脂肪吸引や脂肪溶解法という方法が挙げられます。痩身のためには、運動や食事療法など、色々な方法がありますが、いずれも、脂肪細胞の大きさを小さくするだけで、やめればまた元通り大きくなってしまいます(リバウンド)。しかし、痩身の美容整形では、その脂肪細胞自体を減らすので、リバウンドしづらいと言われています。昔から行なわれている脂肪吸引は、現在はカニューレという細いチューブを用いるので、痛みや傷跡も小さく、組織へのダメージも少なくなりました。施術も一時間以内に終わり、効果は半永久的です。他に、脂肪を溶解させる物質を注射する脂肪溶解注射という方法があります。こちらは、注射するだけなので、脂肪吸引よりもさらに傷跡の心配がありません。また、部分的な痩身や、セルライト除去にも効果があります。一回の施術時間は10分程度と短く、手軽に受けられます。しかし、一回で目的とするほどの痩身の効果が得られないので、数カ月にわたって、数回に分けて注射をする必要があります。しかし、脂肪を溶かすことで脂肪細胞の数を減少させるので、脂肪吸引と同様に、半永久的な効果が期待されます。

人気の施術方法を調べる

痩身を目的とした美容整形で、脂肪溶解注射という方法は、とくに部分痩せをしたい人や、血行が悪くむくみやすい人、手軽に痩身の施術を受けたい人に人気の方法です。顔のようなごく狭い範囲にも注射は可能ですし、気になる部分にだけ集中して施術を行うことも可能です。例えば、あごの部分に注射も出来るのです。一回の注射で狭い範囲はかなり効果が出ますが、満足するレベルまで何回か追加で注射をするということができます。また、セルライトが気になる人には、そこに集中して注射をすれば、セルライトの凹凸が減って滑らかになります。注射する物質には、もともと高脂血症の治療に使われていた薬剤(フォスファチジルコリン)が含まれています。この薬剤が脂肪細胞から脂肪酸を分離・乳化させます。その脂肪酸をミトコンドリア(細胞内でエネルギー生産を行なう器官)に運ぶのがカルニチンで、ミトコンドリアが脂肪酸を燃焼させるのをサポートするのがαリポ酸です。これらの物質が注射液に含まれているのです。施術時間も短く、施術後の皮膚や体へのダメージも少ないので、仕事を休めない人にも人気です。